2000年01月04日

Olfactory Journey! 2009


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إملشيلImilchil
[もくじ]
1.  Homestay with Berber family.
初の日本人〜ベルベルのホームステイで絶叫〜


Imilchilは、標高2150mのアトラス山脈麓にある
村人約600名の小さなベルベル人の村。
初日本人として、その村でホームステイしてきました。

アラブ人の起源は、ベルベル人といわれ
そこに惹かれ、なんならスパイスの伝統や
嗅覚もおもしろいものが体験できるだろうと

フットワークも軽く
(涙涙)

ウキウキと行ってきた訳で

結果、見事に有り金ぜーーーーーんぶ
奪われ、そのまま、居てたら
皮まではがされん勢いだったので
全速力で逃げました

魂ぬけるかと思った。。。

『逃げるが勝ち』

ごく普通の(どちらかといえば、まずしい方)お宅で
2人の娘さん、お母さん、おばあちゃん、おじいちゃん
そして、

小やくざ一人の6人家族。

とはいえ、何人家族?なんて聞くと
「数えらんないよ」と。
つまり、村中、親戚だらけという
ある意味、非常にリサイクルな村でして、、、、

帰国後、写真を見て、涙

なんとまぁ、ほのぼのと平和で小さな村の風景でしょ

From Marrakech to Imilchil on my way

imilcil.gifimi_Morocco Beer.gifimi_nightcafeVieSANY0419.gifimi_nightcafeVieSANY0418.gif

マラケッシュからバス+タクシーを飛ばすこと
約12時間。げー、疲れた。

まずは、一杯。モロッコ製造のFlagは、
キリンビールを軽くしたような味

ベルベル人、ノマド、日本人の4人で
道中歌いながら、飲みながらアトラス山脈を
いくつかの山を超えながら、ひたすらイミチェル村を目指した。

途中の山小屋で、夜中のタジンは、味付けは甘かったけど
ものすごく美味しかった。ろうそく1本で
4人で1つのお皿を囲む

It's about 12 hours to Imilchil by a bus + taxi from Marrakech.

First drink was a beer.
The taste of a Flag a Moroccan beer was like a light taste of a Kirin Brewery.

I went into the Atlas Mountains with Berber, nomad, driver.
as 4 of us approached the small Berber villege in the dark with a
pint in driver's hand.

Then we found an alpine hut,
We got a Midnight 'Local Tagine' there, It's was sweet but
that shit was off the hook...
Photo: Morocco omelette with tomato, Tagine, cafe ou lait






imi_mornig_GSANY0422.gif

第一目
朝食は、(右)イチゴジャム、バター、オリーブ、オリーブオイル
大きなピタパン1つ。麦がふわぁっと香る
何度も嗅ぐほど。それを4人で分けあって食べる
ドリンクは、カフェオーレ

Home stay 1 DAY
The breakfast in the Berber's home was:
cherry jam, batter, olive oil, olive, Big bread.
Smell was unforgetable wheat.

To be continueed.' This is a traditional Berber house !?'

>>次回、「へぇ、これがベルベルの伝統的な家?!の巻き」








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2000年01月03日

「へぇ、これがベルベルの伝統的な家?!の巻き」

imi_01.jpg

強い牛の匂いがするベルベルの部屋
ついに来たよ!と実感
ここは3F建て

天窓は、最上階の廊下、台所の2つ
電気も通ってるけどね。昔の日本家屋みたいでしょ

imi_06.jpg

約10畳の男性の部屋
夜は、電球が1つなのでちょっと暗い


imi_03.jpg

伝統的家屋の素材は、粘土層の土、麦の茎、そしてポプラの木(写真、中央の木)
5年かけて基本1人で、こつこつ建てるんだってすごいな!

でも最近は、レンガ、石、コンクリートも建てられてる

imi_02.jpg

Imilchilは、驚くべき野生植物の宝庫
これは高こう売れるよと1人興奮。
もちろん地元の人にとっては草
*詳しくはComing soon

imi_05.jpg

たわわな小麦の実
家から数分歩いたとこに共同の畑がある
そこには、リンゴの木、麦、牧草、たんぽぽ
ときどき鈴虫のような鳴き声が聴こえる


作物は違うけど、見かけは日本の畑と同じ

モロッコの主な特産物は、トマト、オリーブ、オレンジ
郊外には、ぼぉーと見飽きるくらい広大な農地が続いてる

ヨーロッパへの輸出が多く、他にも小麦、スイカ、メロンなど
すんごくおいしいかった。食べごろな香りって、こういうんだよなぁ。
ほんま食欲が満たされる!

imi_04.jpg

ポムの木と呼ばれるリンゴの木
食用リンゴとして、そこら中に栽培されている

imi_07.jpg

次回、伝統料理レシピ&あ、スプーンですか...の巻き
>>動画Coming soon







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